平素のご支援、ご愛顧に対し、厚く御礼申し上げます。
     当社は10月30日に、2017年9月期(2016年10月1日~2017年9月30日)の決算を発表しましたので、決算概要についてご説明します。

    2017年9月期 決算概要

     スマートフォン端末の販売台数が伸び悩んでいることなどから、携帯ショップを通じたスマートフォン有料会員の獲得に苦戦しています。株式会社ビデオマーケットの連結子会社化に伴う同有料会員数の加算を行いましたが、2017年9月末の同有料会員数は532万人(2016年9月末比37万人減)となり、全体有料会員数は656万人(同66万人減)となりました。

    2017年9月期 連結業績(2016年10月1日~2017年9月30日)

    売上高 309億33百万円 (前期比5.8%減)
    営業利益 40億53百万円 (同24.3%減)
    経常利益 39億72百万円 (同25.2%減)
    親会社株主に帰属する当期純利益 14億34百万円 (同56.8%減)

    次期の見通し(2017年10月1日~2018年9月30日)

     ヘルスケアサービス事業の売上拡大に注力するとともに、コンテンツ配信事業については、全体有料会員数の減少傾向が続くと見込まれる中、スマートフォン有料会員の顧客単価(ARPU)の向上に取り組んでいきます。
     中期的に取り組んでいるヘルスケアサービス事業は、将来の成長ポテンシャルが大きく、お客様のライフステージを長期間サポートすることで、従来よりもストック型ビジネスになり得ることが見込まれるため、売上成長を実現できるようにさまざまな展開を実施していきます。

    2018年9月期 基本方針

    • ヘルスケアサービスの売上実現
    • 全体有料会員数の維持
    • 顧客単価(ARPU)の向上

     引き続き変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

    2017年10月
    代表取締役社長

    代表取締役社長 前多俊宏