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口座直結型のスマートフォン決済サービス『&Pay』が本格始動!まずは常陽銀行から ~誰もが利用する銀行口座を活用して、全ての人に「届く」キャッシュレスを実現~

 株式会社エムティーアイ(東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏、以下「当社」)は、金融機関の口座と直結したスマートフォンQRコード決済サービス『&Pay(アンドペイ)』の提供を、10月23日(火)より一般消費者へ向けて開始します。  まずは株式会社常陽銀行(茨城県水戸市、頭取:笹島 律夫、以下「常陽銀行」)との連携をスタートし、茨城県内の個人商店や飲食店、スーパーマーケットを中心に2018年度内に加盟店を1,000社とすることを目標とします。さらに2020年までに国内300の金融機関と連携を進め、全国で利用できる決済サービスとなることを目指します。  2019年10月に消費税率引き上げが表明され、軽減税率対策としてもキャッシュレス決済がクローズアップされるなか、当社は本サービスによってキャッシュレス化を推進するとともに、20年以上にわたって提供してきたヘルスケアサービスなどと連携を図り、決済とあらゆる生活シーンをつなぐことで人々の暮らしをより豊かにしていきます。  『&Pay』の詳細や、アプリのダウンロード、加盟店の申し込みはこちら:https://andpay.jp/ ◆スマホ×銀行口座でキャッシュレスをもっと身近に、安全に  当社が提供する『&Pay』は、金融機関との連携により、クレジットカード会社などの中間事業者を介さず銀行口座とダイレクトに繋がる新しい決済・送金手段です。資金移動がアプリ上でリアルタイムに反映される利便性と、セキュリティに配慮された安全性の高さが特長で、日常に身近で保有者の多い銀行口座とスマートフォンを活用することによって、着々と進展するキャッシュレス社会に誰もがなじみやすくなっています。  サービスは本年5月より一部加盟店を対象として常陽銀行の従業員向けに提供を開始しており、今回サービスの対象者を一般消費者へと拡大することで、常陽銀行の口座を持つ人なら誰でも加盟店にて『&Pay』を利用できるようになります。 ≪金融機関のメリット≫ キャッシュレス化により従来の銀行業務で発生していた現金(特に小銭)の管理・事務コストの削減が可能となります。また、サービス内に蓄積された決済データを把握・分析することで、現金決済では得られなかった口座保有者・地域の事業者のマーケティング情報を取得でき、地域経済活性化への貢献という金融機関の役割強化が期待できます。 ≪加盟店のメリット≫ 『&Pay』を通じたキャッシュレス化による現金取り扱いコストの削減や人手不足への対策に加え、販売実績などのデータが得られることで、来店客へのメッセージ、クーポン配布などの機能※1を活用し、対面・非対面での幅広い顧客接点を新しく創出できます。また、口座から直接支払いを可能にすることで、従来のクレジットカードや電子マネーなどで必要だった中間のシステムコストが削減でき、安価な決済手数料を実現します。それにより、個人商店などでの導入もサポートします。加盟店への入金は翌日行われるので、資金回収サイクルの短縮にもつながります。 ≪生活者のメリット≫ 加盟店での決済時に自分の口座から直接支払いができ、その履歴をアプリで簡単かつリアルタイムに確認することが可能で、キャッシュレス決済であっても使ったお金が見える安心感を得られます。これにより、これまで国内でキャッシュレスが普及しない要因のひとつとしてあげられてきた「使いすぎる不安」が払拭されることが期待できます。 また、決済はQRコードを読み込むだけで完了するので、現金を扱う手間やストレスも軽減できます。  なお、本サービスでは決済を支える仕組みとして、残高や履歴の確認だけでなく、振り込みまでできる「更新系API」※2を利用しており、従来の決済システムを介さないことで、加盟店や金融機関にかかる運用コストの削減を可能とし、地域に寄り添った持続可能な決済インフラの提供を実現します。 ◆決済とあらゆる生活シーンがつながった、より豊かな未来へ  政府は、2019年10月に消費税率を10%に引き上げることを表明し、軽減税率対策として中小小売店などでキャッシュレス決済を行った場合、購入額の2%を消費者へ還元することを検討し始めています。2025年には現在18%であるキャッシュレス決済比率を40%まで引き上げる目標※3を掲げており、国内でキャッシュレス支払いが急速に進む契機になる可能性があります。  経済産業省が主導する「キャッシュレス推進協議会」のメンバーでもある当社は、今後『&Pay』の加盟店開拓や、地域で使える商品券などへのサービスの応用も進め、『&Pay』を介する決済・送金により、地域の生活者や事業者、金融機関などすべての人々を繋げ、これまでにない地域のコミュニケーションの創出や、地域コミュニティを強固なものとすることで地方創生に貢献します。  また、当社が20年以上培ってきたモバイルコンテンツの開発・運営のノウハウを生かし、既存サービスである、女性の健康情報サービス『ルナルナ』や、カラダのデータを記録・管理できるアプリ『CARADA』、母子手帳アプリ『母子モ』、音楽・動画・書籍を配信する総合サイト『music.jp』などと『&Pay』の連携を図り、決済とあらゆる生活シーンを繋ぐことで、人々の暮らしがより豊かになる未来を目指します。 ■常陽銀行について  常陽銀行は、茨城県を中心に国内183店舗を展開する地方銀行です。預金残高...
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株式会社エムティーアイとコスモ・バイオ株式会社との業務提携契約締結に関するお知らせ

株式会社エムティーアイ コスモ・バイオ株式会社  株式会社エムティーアイ(以下、「エムティーアイ社」)とコスモ・バイオ株式会社(以下「CB社」)は、エムティーアイ社の『MODELAGON™』抗体作製支援システムに関する業務提携契約を締結いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。 記 1.提携の目的および内容  本提携は、エムティーアイ社が保有する、抗体が結合する抗原タンパク質の限られた部位(エピトープ)を選び出すエピトープ解析システム『MODELAGON™』(モデラゴン)を、CB社が行う抗体作製受託サービスに導入することで、エムティーアイ社にとってはライフサイエンス分野への参入を、CB社にとってはCB社における「ペプチド合成・抗体作製事業」の拡充を目指すものです。  本提携により、CB社の既存顧客や潜在顧客である研究者に対し、目的に合った最適な抗体を迅速に提供できるようになるばかりでなく、基礎研究に使われる多様なタンパク質のエピトープ解析実績を内部に集積することにより『MODELAGON™』の性能を高め、エムティーアイ社において将来的に病気の早期発見や創薬の支援につながるシステムの構築を目指します。  『MODELAGON™』は、エムティーアイ社が独自に開発し2018年7月より提供を開始したエピトープ解析システムです(特許出願中)。本システムでは、これまで熟練した研究者が数時間から数日かけて行っていたエピトープ解析を完全自動化することで、わずか数秒でエピトープ部位を予測し、抗体作製に最適な抗原ペプチドの提示を実現します。また、機械学習機能(AI)によりデータが蓄積されることで、予測精度が向上します。  一方、CB社では、ペプチド合成受託サービスと、これに連携した抗体作製受託サービスを提供しています。抗体作製受託サービスにおいては、従来のサービスラインアップに加え、わずか2日間でモノクローナル抗体をつくる迅速サービスを先月より提供開始しております。このたびのエムティーアイ社との提携によって、研究者との面談の場で即時に抗体作製の元となる抗原ペプチド構成を示すことも可能となり、より迅速に抗体作製サービスを提供することができます。『MODELAGON™』には、予測したエピトープがタンパク質のどの部分にあたるのかを立体構造で示すモデリング機能も搭載されており、エピトープの場所が視覚的に確認できることから、一つのタンパク質上の複数箇所のエピトープを選ぶ実験系にも非常に有用です。また、これまで抗原ペプチドの設計に要していた作業の削減により、抗体作製受託サービスのボトルネックがなくなることから、今後の受注増にも対応できます。 『MODELAGON™』のモデリング機能のイメージ 2.契約各当事者の概要 (1)株式会社エムティーアイについて  エムティーアイ社は、豊富な実績とノウハウを生かし、『music.jp』『ルナルナ』をはじめ、「音楽」「ヘルスケア」「電子書籍」「生活情報」などモバイルサイトやアプリを通じて、毎日の暮らしを豊かにそして便利にするサービスを提供しています。  2012年にはヘルスケア事業部を立ち上げ、ICTを活用したサービスを通じてより多くの人が健康で豊かな生活を実現できるよう、幅広い世代の健康をサポートしています。 商号 株式会社エムティーアイ 所在地 東京都新宿区西新宿3-20-2 代表者の役職・氏名 代表取締役社長 前多 俊宏 事業内容 コンテンツ配信事業 資本金 5,083百万円(連結・2018年6月30日現在) 設立年月日 1996年8月12日 上場市場 東証第一部(証券コード...
ひろさき子育て応援アプリ

エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が青森県弘前市で提供を開始!~妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援と子育て環境の充実をICTでサポート~

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が青森県弘前市にて本導入され、『ひろさき子育て応援アプリ』として10月21日(日)より提供を開始します。  青森県の南西部に位置する弘前市は、豊かな自然に恵まれたまちです。また、城下町でありながら、明治、大正期の洋風建築物が数多く残っています。そして、日本一のりんご生産量を誇る「りんごのまち」としても知られています。   同市は、誰もが安心して子どもを産み育てることができるよう、妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援の充実を図っています。  今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、120以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。  今後も『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2020年までに1,000自治体への導入を目指します。 ◆安心して子どもを産み育てることのできるまちづくりを進める青森県弘前市で『母子モ』の提供を開始!  弘前市では、市独自の保育料軽減策の実施や、子ども医療費給付制度の給付対象年齢の拡大、多子家族を対象とした「ひろさき多子家族応援パスポート事業」の実施など、保護者の経済的負担を軽減し、子育てしやすい環境づくりに取り組んでいます。  また、天候に関わらず遊ぶことができ、子育て中の親子が気軽に集い、相互交流や子育ての不安や悩みを相談できる場所として「弘前市駅前こどもの広場」を設置するなど、孤立しがちな子育て世代に寄り添い、安心して子どもを産み育てることができる支援施策が充実しています。  今回、市の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、ICTを利用した新たな支援施策として、当社の『母子モ』が採用されました。 ◆地域密着型の子育てアプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!  弘前市に採用された『ひろさき子育て応援アプリ』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供など、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。  育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。  また、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報をお知らせするなど、新たなコミュニケーションツールとしても活用が期待でき、核家族化が進む若い世代にも安心して出産・子育てできる環境づくりの一助となることを願っています。 <青森県弘前市...
check

エムティーアイとAutomagiがライオンの歯ぐきチェック技術の開発を支援!~画像解析のAIが歯ぐきの状態を測定~

 株式会社エムティーアイ(東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏、以下、エムティーアイ)とAutomagi株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:櫻井 将彦、以下「Automagi」)は、ライオン株式会社(東京都墨田区、代表取締役社長:濱 逸夫、以下、ライオン)のデータや知見をもとに、歯と歯ぐきの画像から口腔の状態をチェックできる技術の開発支援を開始しました。画像判定にはAutomagiが開発したAIの画像解析技術を活用しています。  本技術は、ユーザーがスマートフォンなどで歯と歯ぐきを撮影するだけで、その時点の歯ぐきの状態をチェックし、ケア方法のアドバイスなどを提供します。これにより、歯ぐきの状態変化の早期発見を通して歯科医院の受診率を高めることなどが期待できます。 ◆歯や歯ぐきの健康は、全身の健康状態につながっている!!  厚生労働省によると、むし歯や歯周病による歯の喪失、歯ぐきの痛みは全身の健康状態の悪化にもつながるとされ、特に歯周病の進行は生活習慣病とも深い関わりがあるといわれています※1。そのため、日ごろから歯や歯ぐきの状態を把握しておくことは健康管理の一環として非常に大切です。  しかしながら、4㎜以上の歯周ポケットがある人の割合は各年代で増加傾向※2にあります。一方で、健診のための歯科受診率は低く、口腔内の健康を保つための適切なケア方法やそれに関する知識の浸透には課題がある状況です。  このような背景を受け、今回、数多くのヘルスケアサービスを開発・運営しているエムティーアイの実績・ノウハウと、Automagiが培ってきた深層学習(ディープラーニング)による画像解析の技術、ライオンが持つオーラルケアに関する知見を活かし、スマートフォンなどで手軽に歯ぐきの状態をチェックできる技術の開発支援が実現しました。 ◆画像解析のAIが歯ぐきの状態を瞬時にチェック!  本技術のサービス化に向けて試作したアプリでは、スマートフォンで撮影した歯と歯ぐきの画像をもとに、“お口の元気度”を表示します。結果画面では、AutomagiのAIによる画像解析技術を活用しています。  歯ぐき状態の結果とあわせて、おすすめのケア方法やケアアイテムを紹介することで、口腔の健康への関心や、歯ぐきの状態変化の早期発見を通して歯科医院の受診率を高めることなどが期待できます。  今後は、AIによる画像認識率や解析の精度向上を目指し検証を重ね、サービスの社会実装をサポートしていきます。 【歯ぐきチェックアプリ(試作版)デモンストレーション】 「CEATEC...
たらっこメモリー

エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が佐賀県太良町にて提供を開始!~ICTを活用したさらなる支援で「安心して子育てできるまち」へ~

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が佐賀県太良町で本導入され、『たらっ子メモリー』として10月15日(月)より提供を開始します。  佐賀県の西南部に位置する太良町は、県内最高峰の経ヶ岳を含む多良岳山系を有し、日本一広い干潟を作り出す有明海に面した自然豊かなまちで、「みかん」や「豚」、「竹崎かに」、「竹崎カキ」など山と海の幸に恵まれています。  同町では、「子どもたちを、そして子ども時代を誇りに思えるまち~はぐくむ喜びと育つ喜びに満ちた...
さるっこ

エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が北海道猿払村で提供を開始!~結婚や出産の希望を叶えられ、安心して子育てできる村づくりをサポート~

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が、北海道宗谷郡猿払村にて導入され、『さるっこ』として提供を開始しています。  村としては北海道で一番の面積を有する猿払村は、酪農が盛んな広大な耕地や手つかずの大自然が残る原野、ホタテや毛ガニなどオホーツク海からの豊富な水産資源に恵まれた、日本最北の村です。  同村では、「安心出産ママ・サポート119」の実施や村内には2つの子育て支援センターを設けるなど、結婚・出産の希望を叶え、安心して子育てができる環境づくりを進めています。  今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、120以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。  今後も『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2020年までに1,000自治体への導入を目指します。 ◆子育て世代の負担や不安を軽減し、子育てしやすい環境づくりを進める北海道猿払で『母子モ』の提供を開始!  猿払村の合計特殊出生率は全国や北海道平均を上回っており、年々上昇傾向にあるものの、子どもを産む世代の減少や未婚率が上昇している状況から、結婚や出産の希望が叶えられ、安心して子育てできる村づくりを進めています。  同村からは出産施設が遠いため、妊娠や出産に関する情報を事前に消防署猿払支署へ登録することで、緊急時に担当医師の指示のもと速やかに医療機関に搬送できる、妊婦情報事前登録制度「安心出産ママ・サポート119」を本年6月よりスタートさせ、また防災情報をメールで配信するなど、負担や不安を軽減し安心して子どもを産み育てられる環境を整えています。  ほかにも、子育てに困ったときや悩んだときなどに気軽に相談でき、親子での交流やあそびの広場を提供する子育て支援センターの設置や、生まれたときや3歳児の健診時など、年齢に合わせ絵本をプレゼントする「ブックスタート」の実施など、子育て支援に力を入れています。  今回、村の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、ICTを利用した新たな支援策として、当社の『母子モ』が採用されました。 ◆災害時のバックアップとしても活用!地域密着型の子育てアプリでしっかりサポート  猿払村に採用された『さるっこ』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能など、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。  育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。  また、アプリに記録された情報は自動バックアップ機能でクラウド上に保管されているため、災害や紛失などによるデータ損失の心配もなく、誰もが安心して出産・子育てできる環境づくりをサポートします。 <北海道猿払村 伊藤...
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ファルモが、地域医療連携ネットワークと薬局をつなぐ「ファルモクラウドID-Link連携サービス」の提供を開始!

 株式会社エムティーアイのグループ会社で電子お薬手帳の開発・運営を手掛ける株式会社ファルモ(以下、ファルモ)は、10月より「ファルモクラウドID-Link連携サービス」の提供を開始します。  本サービスは、ファルモが提供する保険薬局向けクラウドサービス「ファルモクラウド※1」の新サービスで、日本電気株式会社(以下、NEC)が提供する地域医療連携ネットワークサービス「ID-Link」と連携し、「ファルモクラウド」を導入している薬局が保有する調剤情報から、「ID-Link」を基盤とした地域医療連携システムにおいて調剤情報の共有に同意した患者のみを識別し、調剤情報を自動的に「ID-Link」へと送信します※2。  「ID-Link」を利用している医療・介護施設は、共有している患者の診療情報に加えて調剤情報も「ID-Link」で参照できるようになり、適切な診療や服薬指導などに役立つことが期待できます。 ◆地域の医療施設での調剤情報の参照を可能とし、病院・薬局での安心安全な環境づくりをサポート!  「ID-Link」は、複数の医療施設が保有する診療情報を、患者の同意のもと医療施設間での参照を可能とする地域医療連携ネットワークサービスです。今回、ファルモが開発した「ファルモクラウドID-Link連携サービス」により、薬局に様々なサービスや機能を追加できる保険薬局向けクラウドサービス「ファルモクラウド」との連携が可能となります。すでに佐賀県診療情報地域連携システム「ピカピカリンク」、埼玉利根保健医療圏地域医療ネットワークシステム「とねっと」、飯田下伊那診療情報連携システム「ism-Link」で「ファルモクラウドID-Link連携サービス」を導入しており、その実績のもと本格的にスタートします。  「ファルモクラウドID-Link連携サービス」は、「ファルモクラウド」を導入している薬局が保有する調剤情報から、「ID-Link」を基盤とした地域医療連携システムにおいて調剤情報の共有に同意した患者のみを識別し、調剤情報を自動的に「ID-Link」へと送信します。  これにより、「ID-Link」で複数の薬局の調剤情報を検査結果・医用画像・処方・注射・病名などの診療情報と合わせて一元的に管理できるようになります。病院では患者がお薬手帳を忘れた場合や救急診療でも調剤情報を参照し、適切な診療につなげられるほか、薬局では他の薬局での調剤情報を把握したうえで、処方の重複・相互作用の確認や適正な服薬指導に生かすことができ、地域医療インフラの構築をサポートします。  また、調剤情報を共有することで、ポリファーマシー※3や地域フォーミュラリー※4など、薬局、薬剤師を起点とした地域の医療資源適正化にも貢献していきます。 ※1...
あきしま子育てアプリ

エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が東京都昭島市で提供を開始!~すべての子どもと家庭を地域全体で応援し、子育てしやすい安心・安全なまちへ~

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が東京都昭島市にて本導入され、『あきしま子育てアプリ』として10月1日(月)より提供を開始します。  東京都のほぼ中央に位置する昭島市は、湧水や用水が豊富で市内の水道は100%深層地下水を使用するなど水に恵まれたまちです。武蔵野の豊かな自然が残り、都会の喧騒から離れたベットタウンとしても注目されています。  同市は「すべての子どもが輝き、未来を創るまち...
すくすく☆ひちナビ

エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が岐阜県七宗町にて提供を開始!~切れ目のない子育て支援と充実の経済的サポートで子育て世代の負担を軽減~

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が岐阜県加茂郡七宗町で本導入され、『すくすく☆ひちナビ』として10月1日(月)より提供を開始します。  岐阜県の中南部に位置する七宗町は、季節ごとの彩りが鮮やかな森に囲まれ、町内を流れる飛騨川の河床からは日本最古の石である「上麻生礫岩」が発見されるなど、水と緑がきらめく自然豊かなまちです。  同町では、「笑顔で子育て...
ひろしま子育て応援アプリ

エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が広島県広島市で提供を開始!~妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援で、安心して子育てできる環境をサポート~

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が広島県広島市にて本導入され、『ひろしま子育て応援アプリ』として10月1日(月)より提供を開始します。  広島県の西部に位置する広島市は、市内に6本の美しい川が流れる水の都で、世界文化遺産である原爆ドームや中心部にある平和記念公園、広島城など国内外から多くの観光客が訪れる、世界の恒久平和を願うまちです。  同市は、「子どもが幸福に暮らし、様々な個性や能力を伸ばし、自立性・社会性を身に付け、自立した大人へと健やかに成長できる『まち』の実現」を基本理念に、すべての子どもや子育て家庭に切れ目のない支援を実施しています。  今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、120以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。  今後も『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2020年までに1,000自治体への導入を目指します。 ◆安心して子どもを生み育てることのできる環境づくりに取り組む広島県広島市で『母子モ』の提供開始!  広島市では、妊娠期から子育て期にわたり、地域で安心して子育てができるように、助産師による訪問、産科医療機関などでの宿泊やデイケア、ヘルパ—派遣を通じて、母親の心身のケアや育児サポートなどの支援を行う「広島市妊娠・出産包括支援事業(産前・産後サポート事業、産後ケア事業、産後ヘルパー派遣事業)」を実施しています。  ほかにも、第2子以降の特定不妊治療に対する独自助成、子育てを支援する様々な制度や相談窓口などについて、利用者や専門家などのアドバイスとともに情報を掲載している「あんしん子育てサポートブック」の配布、小さな子どもがいる家族が外出中におむつ替えや授乳などのために気軽に立ち寄って利用できる施設を「にこにこベビールーム」としてPRする「赤ちゃん安心おでかけ事業」の実施、子どもが自然に触れながら幅広い年齢の集団のなかで遊び、創造性、社会性、危険回避能力を身につけることができる場所づくりを行う「冒険遊び場事業」など、安心して子どもを生み育てることのできる環境づくりに取り組んでいます。   今回、市の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、ICTを利用した新たな支援策として、当社の『母子モ』が採用されました。 ◆地域密着型の子育てアプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!  広島市に採用された『ひろしま子育て応援アプリ』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供など、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。  育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。  ほかにも、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報をお知らせするなど、新たなコミュニケーションツールとしての活用も期待できます。また、アプリから広島市あんしん子育てサポートサイト「ひろまる」にも簡単にアクセスでき、核家族化が進む若い世代にも安心して出産・子育てできる環境づくりをサポートします。 <『ひろしま子育て応援アプリ』の主な機能> 【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】 ●こども医療費補助制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内 ●自治体が配信する各種お知らせ 【記録・管理】 ●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化) ●胎児や子どもの成長記録(グラフ化) ●身長体重曲線による肥満・やせの程度の確認(グラフ化) ●予防接種...
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