400_240

学生レジデンス運営のナジック×『music.jp』のエムティーアイ 入居者に映画が楽しめる特別コースを提供

 全国で約45,000室の学生レジデンスを管理運営する株式会社学生情報センター(本社:京都市下京区、代表取締役社長:吉浦勝博、以下、「ナジック」)と、音楽・動画・書籍を配信する総合サイト『music.jp』を運営する株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前多...
ARVI-HP

エムティーアイ 航空気象システム『ARVI』の提供を開始!

  株式会社エムティーアイ(以下、「当社」)は、天気総合情報サイト『ライフレンジャー天気』やゲリラ豪雨検知アプリ『3D雨雲ウォッチ』などのBtoC気象情報サービスで培ったノウハウや技術力を生かし、航空気象システム『ARVI(アーヴィー)』を開発し、11月14日(木)より提供を開始します。 『ARVI』は、フライトに重大な影響を与える気象・災害情報をひとつの画面で確認することができるシステムで、気象状況を考慮したフライトプランやルート検索など、航空会社の安全運航をサポートします。 本システムは、国内の航空会社に既に導入されており、今後は全世界の気象情報に対応するなどの機能拡充を図り、2020年内に国内外の航空会社への導入を目指します。 ◆『ライフレンジャー天気』『3D雨雲ウォッチ』で培った技術力で、航空機の安全で効率的な運航をサポート!  航空機の運航には、雨や雪、雷、突風、積乱雲、乱気流、火山灰など気象状況が大きく影響しており、平成13年10月から平成26年6月までに発生した航空事故245件のうち、大型機による航空事故20件近くが、突然の乱気流などに遭遇することで発生する機体動揺事故であることが分かっています※1。また、航空旅客数は、近年世界的に一貫して増加傾向にあり、国内でも平成24年度からLCCの参入により需要も増加していることからも※2、航空機の安全で効率的な運航には今後より一層、リアルタイムかつ正確な気象情報の提供が重要になることが予想されます。 このような背景を受け、当社では天気総合情報サイト『ライフレンジャー天気』や、ゲリラ豪雨検知アプリ『3D雨雲ウォッチ』など、突発的な気象災害による対策と被害軽減に役立つ気象サービスの開発・提供により培ったノウハウと技術力を生かし、航空気象システム『ARVI』を開発し、航空機のより安全で安心な空の旅を支援します。 ◆データ量の大きい多様な気象データをひとつの画面に表示し、気象条件の良い飛行ルートが一目瞭然!  『ARVI』は、雨雲や雪、風、火山、台風など航空機の運航に影響を与える気象・災害情報とフライトプランを、ひとつの画面でまとめて確認ができるシステムです。 リアルタイムな気象現象を飛行ルートと合わせてひと目で確認が可能で、運航管理者は複数ある飛行ルートから、気象条件の良いルートを効率的に選択できるなど、安全なフライトプランの作成を支援します。また、データ量の大きい複数の気象データを重ねて表示してもスムーズに操作ができ、離陸前の忙しい時間でもパイロットや客室乗務員は、飛行ルート上に危険な気象現象が発生していないかを素早く確認できるため、安全な運航のサポートだけでなく、業務の効率化も図ります。 今後は、意匠権を取得しているエムティーアイ独自の気象データ3D可視化技術を活用し、より直感的でわかりやすい航空気象情報の配信や、全世界の気象情報対応などの機能を拡充し、より安全で安心な空の旅をサポートする航空気象サービスへと発展していきます。   <『ARVI』の主な機能> 気象・災害情報の表示...
hyougoken_sandashi

エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が兵庫県三田市で提供を開始!

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が兵庫県三田市にて本導入され、『SUNだっこアプリ』として11月より提供を開始しています。 兵庫県の南東部に位置する三田市は、神戸や大阪など大都市近郊にありながら豊かな自然に恵まれています。県下最大級の「兵庫県立有馬富士公園」など、豊かな自然環境とのびのびと遊べる公園がたくさんあり、緑いっぱいの住宅街が広がる魅力的なまちです。 同市では、「学びの都(まち)三田」を目指し、三田市が誇る優れた教育資源を生かすとともに、切れ目のない相談体制などとあわせて、地域全体で子育てを応援する共生の地域社会づくりを進めるため、「子ども・子育て応援のまち」として「人づくり」に重点を置いた取り組みを行っています。 今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、200以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。 今後も『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2020年までに1,000自治体への導入を目指します。 ◆「子ども・子育て応援のまち」、夢を育てる「学びの都(まち)三田」を目指す兵庫県三田市で『母子モ』の提供開始!  三田市では、子育て世代の不安や悩みに対応できるよう、「チャッピーサポートセンター(子育て世代包括支援センター)」にて、専任の保健師が相談に応じ、妊娠期から子育て期まで切れ目のないサポートをしています。また、多世代交流館など市内の各地域に4カ所の「子育て交流ひろば」を開設し、子育て中の親子が気軽に立ち寄り、遊び、交流する場を提供しています。 さらに、科学技術に親しみを感じる子・グローバルに活躍する気概を持つ子・チャレンジ精神旺盛な子を育成することを目的に、地域の達人や教育研究機関・企業・専門家に学ぶ「こうみん未来塾」を開催するなど、民間活力や市民力を生かした様々な体験型プログラムなどを実施し、子どもの学びの場、また地域の大人と子どもが交流する場が充実しています。 今回、市の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、ICTを利用した新たな支援策として、当社の『母子モ』が採用されました。 ◆地域密着型の子育てアプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!  三田市に採用された『SUNだっこアプリ』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供など、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。 育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。 また、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報をお知らせするなど、新たなコミュニケーションツールとしても活用が期待でき、核家族化が進む若い世代にも安心して出産・子育てできる環境づくりの一助となることを願っています。 <兵庫県三田市 森 哲男市長からのコメント>  三田市では、未来ある子どもが健やかに育ち安心して子育てができるように、三田版ネウボラ(妊娠・出産から子育て期までの切れ目ない支援)の推進など、様々な取り組みを行っています。 このたび、子育て支援アプリ『SUNだっこアプリ』の提供を開始し、三田市の乳幼児健診、予防接種、「チャッピーサポートセンター(子育て世代包括支援センター)」、地域子育て支援拠点(「子育て交流ひろば」)など、子育てに関する情報を幅広く提供していきます。 このアプリをより多くの方にご利用いただき、ご家族でお子さんの成長を喜び合い、楽しく子育てができる環境づくりのサポートをしてまいります。 <『SUNだっこアプリ』の主な機能> 【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】●子ども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内●自治体が配信する各種お知らせ【記録・管理】●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化)●胎児や子どもの成長記録(グラフ化)●身長体重曲線による肥満・やせの程度の確認(グラフ化)●予防接種...
kagawaken_ayagawa

エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が香川県綾川町で提供を開始!

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が香川県綾歌郡綾川町にて本導入され、『綾川町子育てアプリ』として11月1日(金)より提供を開始しています。 香川県のほぼ中央部に位置する綾川町は、町の南東部から北西部にかけて町名の由来となった清流綾川が流れ、上流の柏原渓谷は讃岐百景のひとつとしても有名な、水と緑の豊かな美しい自然が広がるまちです。 同町は、「いいひといいまちいい笑顔~住まいるあやがわ~」を目指すべき将来像として、「誇り・愛着・おもいやり・元気」を基本理念に、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援を実施しています。 今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、200以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。 今後も『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2020年までに1,000自治体への導入を目指します。 ◆まち全体で子どもの成長を支え、地域に密着した子育て支援を行う香川県綾川町で『母子モ』の提供開始!  綾川町では、乳幼児から利用できる子育て支援施設が充実しており、施設には子育てに悩んだときの相談窓口として「子育て支援コーディネーター」が常駐し、住民一人ひとりに対して子どもの成長に合わせたアドバイスを提供するなど、きめ細やかなサポート体制が整っています。さらに、町内にあるすべての認定こども園・保育所・幼稚園で教育にも力を入れており、平成25年度に町が作成した「綾川町幼児教育共通プラン(平成31年度改定)」に基づき、各施設が地域の特色を生かしながら、子どもたちが健やかに、心身の調和のとれた発達ができるように日々の保育・教育の充実を図っています。 また、チャイルドシートを購入した町民を対象に、購入金額の半額を助成する「チャイルドシート購入費補助」の実施や、ひとり親とその子どもを対象に、健康保険が適用になる医療費の助成を行う「ひとり親家庭等医療費支給制度」を制定するなど、様々な家族のかたちに対応するサポート体制を整え、子どもと子育てに関わるすべての町民が、子育てを安心して楽しく取り組むことができるまちづくりを進めています。 今回、町の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、ICTを利用した新たな支援策として、当社の『母子モ』が採用されました。 ◆地域密着型の子育てアプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!  綾川町に採用された『綾川町子育てアプリ』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供など、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。 育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。 また、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、町が配信する地域の情報をお知らせするなど、新たなコミュニケーションツールとしても活用が期待でき、核家族化が進む若い世代にも安心して出産・子育てできる環境づくりの一助となることを願っています。 <香川県綾川町 前田 武俊町長からのコメント>  本町では子ども子育て支援の基本理念を、「子どもが夢を持ち、子育てに夢が持てる、みんなの笑顔が輝くまち」と定め、妊娠期から子育て期にわたる切れ目ない支援を実施しています。現在子育てにおけるニーズは多種多様に変化しており、行政も柔軟な支援が求められています。今回導入する「綾川町子育てアプリ」は様々な子育てに関する情報をリアルタイムでお届けします。多くの子育て世帯の方々に使っていただけることを願っています。 <『綾川町子育てアプリ』の主な機能> 自治体から提供される各種制度・サービスの案内】●子ども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内●自治体が配信する各種お知らせ 【記録・管理】●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化)●胎児や子どもの成長記録(グラフ化)●身長体重曲線による肥満・やせの程度の確認(グラフ化)●予防接種...
social

エムティーアイ、山梨中央銀行と業務提携契約を締結

 株式会社エムティーアイ(東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏 以下、「当社」)は、株式会社山梨中央銀行(山梨県甲府市、代表取締役:関 光良 以下、「山梨中央銀行」)とスマートフォンを活用したキャッシュレス決済による地域活性化を目指し、業務提携契約を締結しました。 当社の口座直結型QRコード決済サービス『&Pay(アンドペイ)』を、API...
kumaomtokentamamorimachi

エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が熊本県高森町で提供を開始!

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が熊本県阿蘇郡高森町にて本導入され、『たかもりっこ』として11月5日(火)より提供を開始します。 熊本県の最東端に位置する高森町は、阿蘇五岳のひとつで町のシンボルである根子岳をはじめとする雄大な自然と、日子八井命を主祭神とする日本三大下り宮の草部吉見神社や、パワースポットとしても近年有名な上色見熊野座神社など、緑豊かで神秘的な魅力あふれるまちです。 同町では、「一人ひとりが力を合わせて、子どもたちが住み続けることができる、豊かで活力ある高森町」の実現を目指し、地域力を生かし社会全体で子育て家庭を応援する取り組みを実施しています。 今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、200以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。 今後も『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2020年までに1,000自治体への導入を目指します。 ◆出産前から子育てまで、充実な支援で子育てするパパ・ママを応援する熊本県高森町で『母子モ』の提供開始!  高森町では、不妊・不育治療の医療費を年間20万円まで助成する「高森町こうのとり支援事業」を実施し、平成30年度からは、第2子以降の不妊・不育症に対しても助成金を適用するなど、子どもを望む夫婦へ手厚いサポート体制が整っています。さらに、早産予防や子どもの虫歯予防のために、妊娠中から子どもが2歳になるまで、歯科健診を無料で受診できる「高森町パパママ定期歯科健診」を行い、親子が健やかに暮らせるまちづくりを推進しています。 また、第1子に5万円、第2子に10万円、第3子以降には20万円支給される「出産祝金制度」の実施、ランドセルや学用品、学校用消耗品購入のための5万円分の商品券の進呈、平成28年4月1日より「高森町子ども医療費助成制度」を拡大し、乳幼児から18歳までを医療費支援の対象とするなど、子育てにかかる経済的負担を軽減し、町民が安心し、楽しく子育てができるまちづくりを進めています。 今回、町の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、ICTを利用した新たな支援策として、当社の『母子モ』が採用されました。 ◆地域密着型の子育てアプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!  高森町に採用された『たかもりっこ』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供など、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。 育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。 また、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、町が配信する地域の情報をお知らせするなど、新たなコミュニケーションツールとしても活用が期待でき、核家族化が進む若い世代にも安心して出産・子育てできる環境づくりの一助となることを願っています。 <熊本県高森町 草村 大成町長からのコメント>  高森町では、「健康いきいき&子育て楽しい『町づくり』」のもと、安心した子育てと健康づくりができる町を目指し、様々な施策を推進しています。その一環として、母子手帳アプリ『たかもりっこ』を導入いたしました。このアプリを活用して、妊娠期から子育て期の記録管理やご家族でのデータ共有ができたり、町からの情報なども受け取ることができるようになります。高森町で楽しく子どもを守り育てていかれるための一助となればと思います。 これからも、自然豊かな環境の中で『たかもりっこ』が健やかに育つ環境づくりに取り組んでまいります。   <『たかもりっこ』の主な機能> 【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】●子ども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内●自治体が配信する各種お知らせ 【記録・管理】●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化)●胎児や子どもの成長記録(グラフ化)●身長体重曲線による肥満・やせの程度の確認(グラフ化)●予防接種...
kumamotoken_asoshi

エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が熊本県阿蘇市で提供を開始!

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が熊本県阿蘇市にて本導入され、阿蘇市子育て支援アプリ『あそっこ』として11月5日(火)より提供を開始します。 熊本県の北東部、阿蘇地域の中央部に位置する阿蘇市は、阿蘇五岳を中心とする世界最大級のカルデラや、豊かな田園風景、阿蘇神社などの歴史遺産や暮らしに根付いた文化・伝承など、優れた資源に恵まれたまちです。 同市は、次代を担う地域の宝である子どもたちの明るい未来と幸せな生活を守り育んでいくことを使命とし、「地域のみんなで子育てを支え、すべての子どもが健やかに育つまち」を基本理念に、子育て支援を行っています。 今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、200以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。 今後も『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2020年までに1,000自治体への導入を目指します。 ◆安心して子どもを産み・育てる制度が充実する熊本県阿蘇市で『母子モ』の提供開始!  阿蘇市では、「子育て支援センター」や「子育て支援広場」を市内7カ所に開設し、小児科医による子育て相談会や料理教室などのイベントを通して、子育て世代の交流を促進したり、育児に役立つ情報を配信する支援活動を行っています。 また、0歳から小学校就学前の6歳児を対象に、医療費を全額助成する「乳幼児医療費助成制度」や、小学生・中学生を対象に、入院の場合は毎月2,000円、通院の場合は毎月1,000円を控除した額を助成する「児童医療費助成制度」を実施するなど、経済的支援の充実を図ることで、保護者が子どもを安心して産み育てられる環境が整っています。さらに令和2年度には、子育て世代包括支援センターの設置が予定されており、地域全体ですべての子どもが心身ともに健やかに成長できるまちづくりを進めています。 今回、市の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、ICTを利用した新たな支援策として、当社の『母子モ』が採用されました。 ◆地域密着型の子育てアプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!  阿蘇市に採用された阿蘇市子育て支援アプリ『あそっこ』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供など、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。 育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。 また、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報をお知らせするなど、新たなコミュニケーションツールとしても活用が期待でき、核家族化が進む若い世代にも安心して出産・子育てできる環境づくりの一助となることを願っています。 <熊本県阿蘇市 佐藤 義興市長からのコメント>  阿蘇市では、令和2年度の子育て世代包括支援センター設置を前に、忙しいお母さん方の子育て支援のひとつのツールとして、阿蘇市子育て支援アプリ『あそっこ』を導入しました。 本アプリの導入により、お母さん方がお子さんの成長を記録し、予防接種スケジュールを管理することに加え、阿蘇市独自の子育て情報や災害時の情報発信を受け取ることで、阿蘇市での子育て環境がさらに充実していくのではないかと考えております。 度重なる自然災害からの復旧・復興、少子・高齢化など、課題は多様化・複雑化している阿蘇市ですが、「阿蘇で子育てしてよかった」と思っていただけるような、切れ目ない子育て支援を今後も推進してまいりたいと考えております。 <阿蘇市子育て支援アプリ『あそっこ』の主な機能> 【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】●子ども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内●自治体が配信する各種お知らせ 【記録・管理】●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化)●胎児や子どもの成長記録(グラフ化)●身長体重曲線による肥満・やせの程度の確認(グラフ化)●予防接種...
うべ親子アプリ

エムティーアイの母子手帳アプリが山口県初!宇部市で提供を開始!

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が、山口県では初となる宇部市にて本導入され、『うべ親子アプリ』として11月1日(金)より提供を開始します。 山口県の南西部に位置する宇部市は、瀬戸内有数の臨海工業地帯を有する一方で、緑化事業が多くの市民の共感を得て、「花いっぱい運動」などのまちぐるみの運動が行われています。また、県内初の「登録記念物」に認定された「ときわ公園」は、世界で最も歴史のある野外彫刻の国際コンクール「UBEビエンナーレ」の会場として、全国的にその名が知られています。 同市は、「生きる力を育み、子どもの未来が輝くまち」の実現を目指し、家族と地域の絆を深め、社会全体で子育てを支える取り組みや子育て世帯の負担軽減などにより、安心して子育てできるまちづくりに力を入れています。 今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、200以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。 今後も『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2020年までに1,000自治体への導入を目指します。 ◆家庭環境の変化に、きめ細かい充実の子育て支援で応える山口県宇部市で『母子モ』の提供を開始!  宇部市では、妊娠期から子育て期にわたる総合的相談支援を行うワンストップ拠点「子育て世代包括支援センターUbeハピ」を開設し、母子保健コーディネーターが、妊産婦からの相談に応じたり、医療機関(産科・小児科など)や子育て支援機関などの関係機関と連携し、切れ目のないきめ細かい支援を実施しています。 また、県内最多の市内6カ所で実施される「病児・病後児保育」や、あかちゃん訪問員が生後4カ月までの乳児がいる家庭を訪問し、絵本を贈る「ハートつながるブックスタート事業」の実施、同市が県内で初めて開設した「ひとり親家庭の総合相談窓口」では、ひとり親家庭の自立支援に向け、母子・父子自立支援員が寄り添い問題解決をサポートするなど、子育ての基礎となる「家庭」を取り巻く環境が変化するなかで、多様化するニーズに寄り添った支援制度が充実しています。 今回、市の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、ICTを利用した新たな支援策として、当社の『母子モ』が採用されました。   ◆地域密着型の母子手帳アプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!  『うべ親子アプリ』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供など、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。 育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。 また、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報をお知らせするなど、新たなコミュニケーションツールとしても活用が期待でき、核家族化が進む若い世代にも安心して出産・子育てできる環境づくりの一助となることを願っています。   <『うべ親子アプリ』の主な機能> 【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】●子ども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内●自治体が配信する各種お知らせ【記録・管理】●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化)●胎児や子どもの成長記録(グラフ化)●身長体重曲線による肥満・やせの程度の確認(グラフ化)●予防接種...
kumamotoken_mizukami

エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が熊本県水上村で提供を開始!

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が、熊本県球磨郡水上村で本導入され、『みずかみさくらっこ』として11月1日(金)より提供を開始します。 水上村は熊本県の東南端に位置し、柔らかな湯質の「湯山温泉」や日本三急流の一つである球磨川の源流を擁し、川には渓流の女王と言われるヤマメが姿を見せるほか、季節によって表情を変える四季折々の風景も魅力的です。 同村では、「『この村で育てたい』の声がきこえる恵まれた自然と地域みんなの子育て応援」を基本理念とし、子どもたちや次世代の親づくりの支援、家庭における子育て支援を地域全体で取り組み、安心して子どもを生み育てられる村づくりを進めています。 今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、200以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。 今後も『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2020年までに1,000自治体への導入を目指します。 ◆子育ての「困った」を「ホッと」する安心に変えてサポートする、熊本県水上村で『母子モ』の提供を開始!  水上村では、安心して子どもを生み、育てられる環境を整備し、熊本県特定不妊治療費助成事業と合わせて、不妊治療において1回の治療費につき30万円を限度として補助を受けることができる「水上村不妊治療費補助事業」や、子どもが誕生した家庭に対して、第1子に10万円、第2子に15万円、第3子以降に20万円の出産祝金を支給しています。さらに、0歳から18歳までの医療費を全額助成するなど、経済的負担を軽減することで家庭における生活の安定や出生者の増加を促し、過疎化の解消を図っています。 また、子どもが体調を崩し、保育園や学校を休んで安静が必要な場合は、上球磨4町村(あさぎり町・多良木町・湯前町・水上村)による病児・病後児保育として、公立多良木病院内の病児・病後児保育施設「ホッと館」にて、看護師と保育士が預かり保育・看護を行ってくれる事業を展開し、子どもが病気の時の「困った」を安心に変えるサポートが整備されています。 今回、村の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、ICTを利用した新たな支援策として、当社の『母子モ』が採用されました。 ◆地域密着型の母子手帳アプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!...
1 2 3 53