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エムティーアイと中国銀行がデジタル活用による地域貢献プロジェクトを開始!

 スマートフォンを活用したヘルスケアやフィンテックサービスを展開する株式会社エムティーアイ(東京都新宿区、代表取締役社長:前多俊宏 以下、当社)は、この度、株式会社中国銀行(岡山県岡山市、頭取:宮長雅人 以下、中国銀行)との協働プロジェクトを発足し、新たに金融機関向けコンサルティングサービスを開始します。   ◆地域に根差したモバイルサービスの実現により、日々の生活をもっと豊かに!  中国銀行は、岡山県を中心としたリーディングバンクであり、金融業界の中でも先駆けてAPI※1の構築や各種フィンテックサービスとの連携を行うなど、生活者を第一に考えた金融サービスのデジタル化を積極的に進めています。今回、『ルナルナ』や『music.jp』などで培ったユーザー目線のサービス提供ノウハウを活用することで、より生活者のライフスタイルに即したサービス提供を図るため、当社との協働が実現しました。ICTやモバイルの活用によってより生活を便利に、豊かにしていくために、中国銀行と協力しながら新たな価値の創出を実現していきます。 ≪プロジェクト概要≫  積極的なデジタル化を推進する中国銀行に、長年にわたるコンテンツ提供の実績を持つ当社がサポートを行い、そのノウハウを生かすことで、生活者を豊かにするためのICT・モバイルサービスのビジョンとロードマップを協同構築し、サービスの活用促進をしていきます。本プロジェクトは約6カ月の期間を予定しており、まずは各種調査・分析から開始します。 また、本プロジェクトでは中国銀行が提供する個人利用者向けアカウントの「ちゅうぎんID」とオープンAPIの活用を視野に入れ、当社オリジナルの高速プロトタイプ開発モデルを並行で実施し、1カ月程度でさらに便利で豊かな生活と、中国銀行の課題解決が可能となるアイデアを形にします。 将来的には、変化に応じて協同構築したビジョンやロードマップを継続的に磨き上げ、生活者との接点を増やすとともにより強固なものとし、一人ひとりの生涯に寄り添う持続可能なサービス提供を実現していきます。    当社は、今後も地域に根差したソリューション提案やサービスの企画開発を通して、「地域生活を、一歩先へ。」の実現をサポートします。 ■中国銀行について  中国銀行は、預金残高6兆3,831億円を持つ、岡山県を中心に162店舗(うち海外支店1・インターネット支店1)を展開する地方銀行です。『自主健全経営を貫き、ゆるぎない信頼と卓越した総合金融サービスで、地域社会とともに発展する』を経営理念とし、地域への貢献を全力で取り組み、どのような環境変化の中にあっても不変の健全性を維持する姿勢を大切にしています。中国銀行の詳細はhttps://www.chugin.co.jp/をご覧下さい。 ※1:Application...
ひだまりネット

エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が大分県国東市で提供を開始!

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が大分県国東市にて本導入され、国東市子育てアプリ『ひだまりネット』として4月15日(月)より提供を開始します。 大分県北東部に位置する国東市は、空の玄関口である大分空港を有し、美しい海と山々に育まれた自然豊かなまちです。神仏習合の六郷満山文化が発展した地として、数多くの寺院や石仏などが現存する「仏の里」でもあります。...
ありたdeはぐモ

エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が佐賀県有田町で提供を開始!

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が、佐賀県西松浦郡有田町で導入され、『ありたdeはぐモ』として4月15日(月)より提供を開始します。  佐賀県の西部に位置する有田町は、美しい景観を誇る田園地帯や黒髪連山など、変化に富む豊かな自然に恵まれた温暖な気候のまちです。また、磁器生産も盛んで、伝統的工芸品に指定される「有田焼」を中心に、古くからやきものの町としても知られています。  同町では、昨年の10月に「子育て支援課」を新設し、子育てに関する施策を一元化することにより、子育てに必要な情報、サービスを広く提供し、安心して子どもを育てることができる環境づくりを進めています。  今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、150以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。  今後も『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2020年までに1,000自治体への導入を目指します。 ◆地域内で子育てを“シェア”するなど、先進的な育児サポートが進む佐賀県有田町で『母子モ』の提供を開始!  有田町では、佐賀県がすすめる「地域de子育てシェアエコ実証事業」のモデル町として、「子育てに関する困ったことなどを誰かに依頼したい人」と「空き時間を活用して仕事や子育ての支援をしたい人」をつなぐマッチングシステムサービスを提供するなど、地域で共に助け合いながら子育てをする新たな仕組みを積極的につくり、検証しています。  また、産後の疲れや育児への不安、悩みが多い時期とされる生後2カ月までに保健師や看護師が自宅を訪れる「赤ちゃん訪問」を行い、安心して子育てができるためのサポートに力を入れています。  今回、町の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、ICTを利用した新たな支援策として、当社の『母子モ』が採用されました。 ◆地域密着型の母子手帳アプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!...
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