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日本周産期・新生児医学会学術集会にて、『ルナルナ』が携わった研究がポスター展示されました

 2019年7月13日(土) から7月15日(月)にかけて、長野県松本文化会館にて第55回日本周産期・新生児医学会学術集会(http://jspnm55.umin.jp/)が開催され、妊娠・出産・育児に関する悩みをママ同士で相談できるアプリ『ルナルナ ベビー』が携わった「周産期うつ病とインタ-ネットヘルスリテラシーに関する大規模WEB...
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『ルナルナ』の不妊治療サポートコースが本格始動! 治療の全体像をアプリで“見える化”し、不妊治療を一歩先へ

 (株)エムティーアイが運営する、体調管理や妊活を考える女性のための基礎体温記録アプリ『ルナルナ 体温ノート』は、iOS版にて4月より提供している、不妊治療の記録・管理を支援する「治療サポートコース」へこの度新たな機能を追加し、サービスを本格スタートします。本コースでは、不妊治療の内容や検査結果、治療費の記録など、煩雑なデータ管理における負担を軽減し、治療の振り返りや今後の方針決定をサポートします。開発には、医療法人財団順和会...
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『ルナルナ』が日本産婦人科学会の学術講演会へブースを出展しました

 毎年春に行われる日本産科婦人科学会学術講演会は、日本全国から医師や関連企業が集まり、産婦人科領域の学術的演題や、臨床的な教育プログラムなどをもとに未来の医療を考えるイベントです。第71回目を迎える今年は「真理の追究」をメインテーマに、4月11日(木)から14日(日)までの4日間、名古屋国際会議場で行われました。 今回、学会のブースにおいて女性の健康情報サービス『ルナルナ』も出展しましたので、その様子をお届けします。      ここ数年、『ルナルナ』では医師と女性をつなぎ両者の懸け橋となれるよう、ICTを活用した妊活支援や産婦人科における診察・診療のサポートとなるサービスの提供に力を入れています。そんな『ルナルナ』のブースでは、『ルナルナ』で記録した月経周期や基礎体温などの情報を診察時に医療機関へ連携することで、スムーズでより個人に合った診察をサポートする「ルナルナ...
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『ルナルナ』に“大阪府特設ページ”がオープン! ~妊活に関する知識啓発や制度紹介により、府内の妊娠・出産を望む夫婦をサポート~

 (株)エムティーアイ(以下、「当社」)が運営する、ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス『ルナルナ』は、大阪府内の妊娠を望む夫婦に向けた支援拡充を目指し、3月18日(月)よりサービス内に“ルナルナ×大阪府...

『ルナルナ』、『母子モ』のエムティーアイ、社員の風しん予防接種 全額補助!~『ルナルナ』ユーザーに実施した「風しんについての意識調査」では、半数近くの人は抗体保有がない・わからない?!制度化・義務化を望む声も多数~

 (株)エムティーアイは、首都圏を中心とした風しんの感染拡大を受け、この度全社員を対象に風しんワクチンの予防接種の全額補助を開始します。  風しんは、免疫のない女性が妊娠初期に罹患すると、風しんウイルスが胎児に感染し、出生児に「先天性風しん症候群」※1を発症する可能性がありますが、予防接種を受けるなど抗体を持つことで感染を防ぐことができます。  当社では、全社員を対象に風しんワクチンの予防接種の全額補助を行うことで、妊娠を望む女性をはじめ従業員が安心して働ける職場環境の形成と、女性の健康情報サービス『ルナルナ』や母子手帳アプリ『母子モ』を運営する企業として、風しんの感染拡大防止の一助となることを目指します。 ◆予防接種はビジネスマナー!風しんワクチン接種の全額補助開始、企業から感染拡大防止へ  国立感染症研究所によると、今年の風しん患者累計報告数は11月14日時点で2,000人を超え、その数は昨年の同時期に比べると25倍にのぼり、今後も感染が広がる恐れがあります※2。風しんは、妊娠初期の女性が罹患するとその胎児が風しんウイルスに感染し、出生児が「先天性風しん症候群」を発症する危険性があることから、妊娠出産年齢の女性や妊婦の周囲の人を中心に、予防接種を受け感染を防ぐことが重要とされています※3。  このような背景から当社では、『ルナルナ』や『母子モ』など、妊産婦、子育て世代など様々なライフステージの女性をサポートするサービスを提供している企業として、感染拡大防止の一助となることを願い、今回、全社員を対象とした風しんワクチンの予防接種全額補助を実施します。  また、情報通信業界では平均4.4%である女性役員の比率が、当社は17.0%※4と多くの女性が活躍していることからも、今回の取り組みにより、妊娠中または妊娠を望む女性をはじめ、従業員がより安心して働ける職場環境の形成を目指します。 ≪男性の申し込みが過半数超!従業員のワクチン応募状況≫  従業員の予防接種応募状況は、男性が53.2%、女性が46.8%と、男性からの応募が過半数を超えています。  特に、抗体保有率が低く感染しやすいとされる、30代後半から50代前半にあたる男性社員の応募が多く、今回の取り組み実施によって意識の高まりがうかがえます。  ◆5割弱の人が抗体がない・わからない?!ルナルナユーザー1万人の意識調査  また、風しんの感染拡大を受け、『ルナルナ』ユーザーに「風しんについての意識調査」を実施し、1万人を超えるユーザーからの回答が寄せられました。  調査では、「先天性風しん症候群」を予防するためには「妊娠前のワクチン接種が重要であることを知っている」と回答した人は8割以上と、ワクチン接種の必要性の認識率は高い結果となりました。しかし、自身に「抗体があるかわからない」「抗体がない」と回答した人を合わせると5割弱おり、認識と実際の行動にはずれがあることもうかがえます。また、感染拡大を防止するためには、ワクチン接種の無償化や制度化、職場や学校での集団接種を義務化するべきなどの声が多く上がりました。(意識調査の詳細は、PDF版にてご確認いただけます。)  当社では今後も、サービスや事業を通して風しんに関する正しい知識啓発と感染拡大防止に取り組みます。 ※1:免疫のない女性が妊娠初期に風しんに罹患すると、風しんウイルスが胎児に感染して、出生児が発症する可能性のある疾患。 主な症状として、先天性心疾患、難聴、白内障がある。 ※2:国立感染症研究所...
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